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■安全に歯科治療をお受け頂く上で欠かせない対策


すこし堅い話となりますが、院内感染はそもそも歯科医院の中で起こりえるのか?という議論を時折ですが耳にします。B型肝炎ウイルスをはじめ、さまざまな病原菌が歯科治療が原因で感染する可能性は、ごく稀な出来事ではないかという意見も根強く、それに対応する為に高価な機器を導入したり、ランニングコストのかかる手袋を患者毎や治療毎に使い捨てにする必要は果たしてどこまであるのかという議論です。

当院の見解としては、院内感染の可能性が僅かでもある以上はそれに対する対策は可能な限り徹底すべしという考えです。可能な限りというのは出来るだけお金と手間をかけてという意味です。現実問題として、保険診療に加算される院内感染対策の診療報酬はありますが、一日の平均来院患者数が24名を下回る医院は赤字になるという試算が出ており、厚生労働省が指導する対策を実施するにはコストが確実にかかります。経営的に苦しい医院であれば尚のこと院内感染対策に本腰を入れる事に対して二の足を踏んでしまう状況でしょう。

2017年のニュース記事では、「歯科院内感染、進まぬ対策」という記事で不安を煽る事が目的かのような記事が公開され、坂井歯科医院にも患者様からのお問い合わせが急増しました。それくらい医療の安全性と環境に対しては世間から高い注目と関心を集めています。それに対して何らかの形で、当院はどのように対策しているのかという事を述べる必要もありますので、それを行いたいと思います。

■世間を騒がすハンドピースの滅菌


結論から申しますが、当院では完全に一人ひとり(※)滅菌したものを使用しています。専用の滅菌器を購入し、滅菌済みのハンドピースしか使用しないという対策をもう何年も前から行っています。医院には一日100名以上、多い時は200名近くの方が来られるので、それに対応したハンドピースを用意し、(※)滅菌しています。もしこの事で不安になっている患者様がいらしたら、ご安心して頂ければと思います。ガイドラインに沿った内容で対策しており、前の患者様の血液が付着しているというような事は決してございません。

当院はiCareを導入しています。

滅菌 全ての細菌を死滅させること
殺菌 病原菌を持つ特的の細菌を殺すこと
消毒 細菌の力を弱めること



■エアータービンを高温オイルで殺菌・消毒


中の構造が複雑な物で、滅菌処理をすると故障してしまう可能性のあるもの等や、内部まで滅菌処理が困難なものに関してはオイル殺菌と消毒を行います。110度に加熱されたオイルがタービンの内部まで洗浄します。短時間での処理も可能なので、患者様の来院が多くても安心です。HIVウイルスや肝炎ウイルス(B型肝炎ウイルスは、98度2分間加熱で不活性化)はこの装置で死滅する事を確認しており、医原性での感染の可能性はありません。手間とコストをかけて、あとはそれを医院の習慣にする事で安心感は大きくなります。

当院はデンティスターを導入しています。

■治療器具は毎回オートクレープで滅菌


患者様のお口の中に直接触れる治療器具には、治療の内容によっては血液が付着する事があります。B型肝炎のウイルスなどは100度の熱湯で2分以上かけないと死滅しない事が解っているので、オートクレープ(高圧蒸気滅菌)で滅菌を行います。継続して熱を加えるのは専用機が有効です。当院で導入しているオートクレープは、富士医療測器株式会社EAC-2600Pというモデルです。また予備として複数台確保しています。本製品は連続滅菌が可能なので、一人ひとり清潔な器具を常に患者様に使用する事が可能です。





■消毒・殺菌は電解酸性機能水「EO水」を導入


原理はそれほど難しくなく、普通の水道水に塩を加えて電気分解を装置でおこないます。元が塩と水なので人体に害が一切なく、エイズウイルスをはじめ、B型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、インフルエンザウイルス、ヘルペス、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、O−157など微生物を瞬時に殺菌します。また、うがい薬として用いると歯周病や口臭の改善に繋がり、足に浸すと水虫の治療水にもなります。

器具の洗浄、チェアー周囲の殺菌、口腔疾患の予防目的のうがい薬として多岐に渡り安全に利用する事が出来ます。EO水は皮膚や唾液、血液に触れた瞬間に普通の水に戻るので、副作用の心配もありません。当院では患者様がご家庭でも予防目的で使用出来るよう、EO水を有料にてお分けしておりますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。歯みがき後のうがいなどに使うと良いでしょう。

EO水に関しての詳細な情報



■水の衛生を整える「ポセイドンシステム」を導入


詳細は、当院ホームページで述べておりますが、一般的な診療室の配管の水質検査をおこなうと、細菌が繁殖しているというデータが出ます。どのくらい感染率が上昇するかまでは解りませんが、原因不明な細菌に感染するリスクがあるのなら、それに対する備えをした方が良いはずです。当院ではその対策として、電解中性機能水システム「ポセイドン」を導入し、院内の水を全て殺菌効果のある機能水に置き換えています。

その結果、当院の配管の水質検査を日本食品分析センターに依頼したところ「0」すなわち細菌が検出されませんというレベルまで安全性を高める事に成功しました。機能水の成分は次亜塩素酸と次亜塩素イオンを含んだ電解中性機能水であり、添加物は一切使用していませんので人体には一切悪影響ありません。

当院が導入しているポセイドンシステム

■手袋、コップ、エプロンは患者毎に毎回使い捨て


当院では毎回の治療で使用する手袋、コップ、エプロンは使い捨てにしています。特に手袋などは直接お口の中を手で触れる関係上、使い捨てにするのが望ましいと思います。アルコール消毒で死滅しないウイルスがある以上このようにする事が望ましいと考えますが、色々な意見があると思います。大切なのは患者様が安全に治療を受ける事の出来る体制をどう作るのかという事なので、他の考えを否定するものではありません。

当院では歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、全てのスタッフに上記を義務付けており、少しでも衛生的で良い環境下で患者様に治療を受けて頂きたいと考えています。



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