医療法人育歩会坂井歯科医院j公式ブログ

訪問歯科診療

皆様こんにちは、坂井歯科医院の今道です。

今回は、高齢化社会となってきている日本で何かと話題となる訪問歯科診療について述べて行きたいと思います。

 

毎日生活をしていると理不尽に感じることもある世の中で、唯一平等に与えららえていることは、歳を重ねることではないでしょうか?

 

全ての人が毎年、年齢を重ねて平等に歳を積み上げます。

いつまでも若いままではいられず、体力的には衰えてしまう部分も出てきてしまいますが、経験と知恵は蓄えられ、若いころとは違った視点で物事を見る事が出来るので歳を重ねる事は素晴らしい事だと思います。

 

人生を豊かに生きることは「美味しいものを食べる」、「大切な人に気持ちを伝える」、「笑顔で会話を楽しむ」私はこのようなことを大切にして生きていきたいと思っていますが、その為には大切なものが幾つかありますよね。歯医者さんのブログなので想像つくと思いますが、それは「お口」です。

 

人生を豊かに生きることにはお口が関係していて、人生を豊かに過ごすためにはお口が大切であり、そのためにきちんとケアをしてご自身の歯を健康に保たなければなりません。それは可能な事で、歯を失ってしまった方も治療することで、機能を回復することが出来ます。

 

しかし、歯科医院に通うことができる方は良いのですが、高齢や障害をお持ちで歯科医院に通院することが困難な方もいらっしゃいます。

坂井歯科医院にも長く通院されていた患者様がご高齢や病気により通院できなくなった方もおられます。

 

高齢者のお口の中の病気は悪条件が重なりやすいのでリスクが高く、リスクを放置すると歯を失う原因になります。歯を失うと、食べ物を噛み砕いたり、飲み込んだりといういわゆる嚥下(えんげ)機能が低下するので、食べる楽しみだけでなく、生活の質までも低下してしまう恐れがあります。このような状況を少しでも改善する施策は当院のみならず社会的に必要な取り組みと言えるでしょう。

 

一番現実的な解決方法は、訪問歯科診療の充実化です。ご高齢で身体が不自由な方、身体的に障害がある方など、歯科医院の通院が困難な方に対しご自宅や施設、病院に訪問して診療することを訪問歯科治療といい、坂井歯科医院もここ数年は特に力を入れて行なっています。

 

 

坂井歯科医院がおこなう訪問歯科治療は、持ち運び可能な歯を削る機械やレントゲンなど専門器具を一式取り揃えていますので、歯科医院に通院するのとほぼ同じような診療を受けていただくことが可能です。

 

ひとりひとりの患者さんの状態や年齢、環境を考慮して、虫歯や歯周病の治療をおこない、食べるための訓練を行います。より豊かに生活するためのサポートを心がけており、患者様ご自身やご家族様の意向も十分にお伺いした上で治療を進めます。

 

お口の中を清潔に保つこともとても大切です。いくら治療だけおこなってもそれを保つ為の医療も並行しておこなわねば何にもなりません。

 

また、食べるという行為を見ても、要介護者の方にはとんでもなく高いハードルがあります。物を飲み込む機能を嚥下(えんげ)機能と言います。通常は口から食道へ入るのですが、高齢者や病気の後遺症で飲み込む力が低下している方はそれが上手くできません。誤って気管に入ってしまうことを誤嚥(ごえん)と呼び、誤嚥は後述の通り命に関わる場合もあります。

 

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)という病気があります。歯ブラシが十分でない場合、お口の中の細菌が唾液などに混ざり誤嚥することで、気管から肺へと誤って吸引され肺炎を発症する症状の事で、高齢者や病気の後遺症で歯ブラシが上手く出来なかったり、寝たきりで磨けなかったりする方に非常に多い病気です。この病気が原因で亡くなる方の割合は、ご高齢者では一位です。

 

誤嚥性肺炎はお口の中のバイ菌が原因で発症しますので、歯科医師や歯科衛生士が定期的に口腔ケアすることにより、全身の健康をも守ることに繋がります。これは厚生労働省の指導でもあります。

 

 

私たちが行う訪問歯科診療の目的は、歯ブラシでゴシゴシ磨くだけではなく、不安を感じさせないようコミュニケーションをとりながら行うことがケアの目的の1つであると考えています。お口の中だけでなく、硬くなっている背中や肩、首、頬、お口周りにかけてマッサージし筋肉をほぐすことで、飲み込みが良くなり、食べることへの意欲などを向上していただく目的もあります。

 

単に治療やケアするだけでなく、ひとりひとりの患者様の環境や生活背景に合わせて、お口の環境を整え、食べる機能を維持向上することで、患者様がより良く生きるためのお手伝いをさせていただきます。

 

訪問歯科診療のスタッフがチームとなり、介護医療のスタッフと連携をとりながら、患者様に寄り添うことで皆様の生活をバックアップしていきますので、お気軽にお問い合わせください。当院の訪問歯科診療のチームは経験豊富で優秀なスタッフを揃えております。

 

受付時間 平日9時30分〜18時00分

TEL 072−812−6446 往診専用ダイヤル

 


2018年4月23日 カテゴリー:訪問歯科診療

メインテナンスで歯を長持ち

こんにちは、坂井歯科医院の今道です。

最近パソコンを見ている時間が長いせいか、目が疲れ、文字が見えにくくなってきたので、久しぶりに眼科に行ってきました。

 

 

様々な検査を行うことになったのですが、やはり病院はこわいですね。

何をされるかわからない恐怖と痛がり怖がりの性格なので、かなり緊張しました。

 

診断はひどいドライアイになっていて、自分では目が乾くなど症状がなかったので全く気づきませんでしたが、痛みも症状もなく病気にかかっていることを再確認し、定期的に病院にかかることの大切さを実感しました。

 

皆様は定期的に検診を受けていますか?

どの疾患にしても早期発見、早期治療に越したことはないでしょう。

体の健康だけでなく、お口の中の健康も同じです。

 

皆様、歯医者には歯が痛くなってから行かれていませんか?

歯の検診とメインテナンスはとても重要なことで、定期的に必要なのです。

 

1、歯磨きだけでは取り除けない汚れが溜まる

歯磨きをしっかりしていれば虫歯や歯周病にならないと思っておられる方は多く、実際お口の中の病気はご自身では気づきにくいです。

 

どれだけ一生懸命歯磨きをしても、全ての汚れを取り除くことは難しく、残ってしまう汚れが日に日に溜まり、溜まった汚れをそのまま放置してしまうと虫歯や歯周病の原因となります。

 

定期的に汚れや歯石を取り、歯科専門の機械で歯を磨くことにより、虫歯と歯周病の予防をすることができ、結果歯の寿命を延ばすことが可能です。

 

2、痛みがないまま病気は進行していく

虫歯は初期の段階ではほとんど痛みはなく、虫歯が大きくなると痛みが出ますが、神経のない歯は虫歯になっても痛むことがなく進行してしまい、被せ物の中で虫歯がどんどん広がっていることもあります。

 

歯周病は痛みがほとんどないまま進行してしまい、症状が出た時にはかなり進行してしまっていることが多く、歯を失う原因の1位です。

病気に気づかずにいると、最悪歯を抜かないといけなくなります。

 

 

3、早期発見・早期治療が可能

歯が痛くなってから治療に行くと、歯を削り、痛みの原因を取り除くことはできますが、歯は一度削ると元には戻りませんし、歯の寿命を縮めてしまうことになります。

 

メインテナンスを行うことで虫歯や歯周病を予防でき、お口の中の疾患を早期発見できれば痛みが少ない治療で、治療期間、費用ともに最低限に抑えることが可能なのです。

 

 

4、全身の健康も守る

お口は体への入り口であり、全身への関わりも大きく重要な役割をします。

お口の中のバイ菌は唾液に混ざり体内へ取り込まれることにより、全身の疾患に繋がることがあるのです。

 

日本人の死因2位の心疾患や3位の肺炎などは、お口の中のバイ菌によって引き起こされることがあり、その他にも糖尿病や早産などもお口の中のバイ菌と大きく関わっていると言われています。

 

 

定期的なメインテナンスを行い、バイ菌の量を減らすことで、全身の健康も守ることができるのです。

 

日本人は「歳をとると歯を失うことは仕方がない」や「歳をとると入れ歯になる」と思っていらっしゃる方が多くいますが、それは誤解です。

定期的な検診とメインテナンスで歯を長持ちさせることができるのです。

 

日々の歯磨きだけではお口の中の健康を保つことが難しく、歯のプロである歯科医師や歯科衛生士と協力しながら、ご自身の歯で長くお食事ができるよう一緒に頑張りましょう!!


2018年4月17日 カテゴリー:坂井歯科ブログ, 予防について

訪問歯科診療

訪問歯科診療についてのページを更新致しましたので、宜しければご覧下さい。

https://www.6480.tv/houmon.html

当法人では訪問歯科診療のニーズが年々高まっており、それらのニーズに対応するために人員と設備投資に力を入れております。とはいえ、ハード(人員・設備)だけを揃えれば良いという事ではなく、現場の患者様の悩みにいかに応える事が出来るのかという事が最も大切な部分です。幸いな事に、当院の訪問歯科診療に携わってもらえている歯科医師をはじめ、スタッフ一同全員が医療人としての良識と技術を持っており、安心して患者様の元へ送り出す事が出来ています。

坂井歯科医院が訪問歯科診療についてどのように考えているのか、リンク先の文章に記しておりますのでご一読頂ければ幸いです。ご要望があれば何なりとご相談下さい。

坂井歯科医院・坂井秀明


2018年4月16日 カテゴリー:坂井歯科ブログ

なぜ歯医者に行かなければならないのか

こんにちは、坂井歯科医院の今道です。

4月を迎え新年度が始まり、坂井歯科医院にも新入社員が入って来ました。

甥っ子も4月から小学1年生になり、新たなスタートに胸を躍らせています。

 

 

春休みの思い出作りに友だち家族とキャンプに行き、大自然の中で体を動かし、美味しいお肉を食べて、たくさん遊び、いい思い出ができました。

 

毎日頑張って働いて、休日になると家族サービスしてくれるお父さん、今回はそんなお父さんに関するブログです。

 

 

46歳男性、ヒデさん(仮名)(※ブログの題材にすることは了承いただいています。)

主訴は「歯がおかしいような気がする」

 

〜初診コンサル〜

「自覚症状はなく、疲れた時などに歯茎が浮いた感じがします。ネットなどで調べると歯周病と書いてあったのですが、歯磨きもしているし歯周病ではないと思うのです。」と真剣な眼差しで私を見ながらおっしゃいました。

表情から、とても悩んでいることが伺えました。

 

「恥ずかしい話ですが、最近娘が私を避けるようになって寂しく思っています。

話しかけても返事をしてくれなかったり、別の部屋に移動したり、コミュニケーションを取ろうとしても離れてしまうのです。」

 

その原因を奥様が娘さんに聞いたら、お父さんは口がくさいから話したくないとのことでした。

 

「そのことを妻から聞いた時はショックが大きくて、落ち込みました。ずっと仕事が忙しく、歯磨きを疎かになっていたのは事実ですが、自分で口臭は感じないし、指摘されてからは歯磨きも一生懸命頑張っていますが、娘の態度は変らないままです。」

 

毎日毎日、上司に嫌味を言われながらも、汗を流して働いて、夜遅くまで付き合いの飲み会に参加し、家族のために頑張っているので、なかなか歯医者に行く時間が取れなかったことも話してくれました。

 

〜検査〜

レントゲンを撮り、歯周ポケット検査をすると歯周病にかかっていることが分かり、それが口臭の原因とも考えられ、歯周病は歯医者で治療を受けなければ治らないことをお伝えしました。

 

 

ヒデさんは、歯周病ではないと思っていたし、歯磨きをすれば歯周病は治ると思っていたので、とても驚いた様子でしたが、きちんと治療を受けて歯周病を治し、以前のように娘と仲良くしたいと意気込んでくれました。

 

〜歯周病治療の開始〜

歯周病治療で行うことは、主にプラークコントロール歯石とりPMTCです。

プラークコントロールとは、バイ菌の塊である汚れを歯ブラシやフロス、歯間ブラシを使い除去することであり、そのために歯の磨き方の指導を行います。

 

 

毎日ただ歯を磨くのではなく、きちんと汚れを落とすことが大切で、歯周病治療の要となる部分です。

プラークコントロールができれば、歯茎の腫れや浮いた感じは改善されます。

 

バイ菌の塊が結束し固まってしまったのが歯石で、歯石はバイ菌の住みかとなり、歯石を放っておくと歯周病の原因になるため、歯石とりを行います。

歯石は1回で全てを取り除くことは難しく、数回に分けて少しずつお取りします。

 

腫れた歯茎のイラスト(歯石あり)

 

PMTCは歯の表面を機械で磨くことで、歯がツルツルになり汚れを付きにくくします。

汚れが付きにくくなることでプラークコントロールもしやすくなり、虫歯、歯周病も予防することができます。

 

歯周病治療は回数がかかりますが、中断してしまうとせっかく治療しても元の状態に戻ってしまうため、再度治療を開始する時には最初からのスタートになってしまい、治療期間はさらに長くなり、治療費も再度かかってしまいます。

 

長期間中断してしまった場合は歯周病がさらに悪化していることが予測され、最悪歯を抜かなければならないケースもあります。

 

ヒデさんは歯周病治療を中断することなく通っていただいたことで、お口の中の状態を良くすることができ、今後歯周病が再発しないよう定期的なメインテナンスを受けていただくことになりました。

 

「歯磨きをしていれば歯周病にかかることはないと思っていたし、自分は歯周病ではないと思っていたので、今回しっかり治療を受けることができてよかったです。娘とも少しずつですが、前のように話すことができています!

今までは仕事が忙しいことを理由に歯医者へ行くことを後回しにしてしまっていたのですが、これからは自分の歯を大切にするために歯医者に通います!!」

 

とても有り難いお言葉をいただき嬉しい気持ちになり、私たちが仕事をしていて一番喜びを感じる瞬間です。

 

仕事が忙しいこと理由に歯磨きを怠り、歯医者に定期的に受診をしていない、そこのお父さん!!

このままでは大好きな娘さんに話してもらえなくなるかも知れませんよ!


日本人の口臭は海外で笑われている??

こんにちは、坂井歯科医院の今道です。

私には日本で英語の先生をしているジョンというアメリカ人の友達がいて、先日ジョンから相談を受けた内容を今回のブログにしたいと思います。

 

ジョンは日本に来て3年、英語教室の先生をしていて、小さなお子さんから大人の方まで指導をしています。

様々な生徒さんが通っていて、今回ジョンに相談されたのは生徒さんのことでした。

 

ジョン「ボクハスゴクナヤンデイルコトガアルノダ。」と深刻な顔をしながら私に話かけました。

「ボクノセイトノワカイジョセイノコナノダケド、コウシュウガキツクテ、ジュギョウチュウツライノダ。ドウシテニホンジンハ、コウシュウガスルノ?ハミガキシテナイノ?」

 

 

綺麗好きで清潔、律儀な日本人と思っていたジョンはショックを受け、海外では顔や体を近づけスキンシップをとる習慣があるので、お口のケアにはとても神経を配ることを教えてくれました。

 

日本人は身だしなみとしておしゃれをし、女性ならメイク、男性なら髭を剃ることはしますが、エチケットとして口臭対策を徹底する人は少なく、口臭の対して無頓着なことが分かります。

 

息のにおいは自分では気づきにくいですが、息がにおう方は多くいて、皆様も身近に口臭がするなぁと思うことはあるけれど指摘する勇気を持てないでいると思います。(そのあたりが日本人の奥ゆかしさなのでしょうか。)

 

しかし、口臭は他人に与えるダメージも大きく、不快な思いをさせてしまうのも事実ですし、口臭をそのままにしておくことにより、自分自身の評価を下げることにもなり得るのです。

 

例えば、とてもカッコよくて、おしゃれで、大好きなアイドルがいて、握手会に参加した時、アイドルの息がくさかったら、とてもショックを受け、印象は一変し、好きではなくなるかもしれませんよね。

 

それと同じように、口臭が原因で面接がうまくいかない、恋愛がうまくいかないこともあるということであり、自分にもマイナスになるのです。

 

口臭の原因について考えていきましょう。

 1、虫歯

虫歯になると穴があき、中が腐っていくため臭くなりますが、日本人は「痛くなってから歯医者に行けばいい」と虫歯を放置する人が多くいるため、虫歯が原因の場合もあります。

 

 

2、歯周病

口臭の原因で一番多いのは歯周病で、お口の中のばい菌が出すガスがにおいの元になっています。

 

口臭のある方に「歯周病ではありませんか?」と聞くと「いいえ、違います。」や「歯医者で治療しました。」とおっしゃる方がほとんどで、歯周病と認識されている方が少ないですが、成人の8割が歯周病と言われています。

 

 

3、舌苔

舌の上に溜まった汚れは、白い苔のように見えることから舌苔と言い、舌の表面はボコボコと凹凸があり、ばい菌や食べかすが溜まっていて歯と同じように汚れているのが原因でにおいを放ちます。

 

 

 

口臭の原因への対処方法

1、歯科医院での受診

虫歯も歯周病も自分では分からないことが多く、特に歯周病は痛みも症状もほとんどなく進行していくため、歯科医院でレントゲン撮影や歯周病の検査をして調べることが必要です。

2、治療

虫歯や歯周病があれば治療を受けましょう。

治療を途中で中断してしまうと、他の病気になったり口臭がさらにひどくなったりすることもありますので、最後まできちんと治療を受けましょう。

3、定期的なメインテナンス

歯周病は完治が難しく、一時的に良くなっても再発する病気ですので3ヶ月〜半年おきに歯石をとり、メインテナンスを行ことで歯周病が悪化しないように予防することが大切です。

4、舌のケア

舌も歯と同じように磨かなければならないのですが、歯ブラシでゴシゴシせずに、舌専用の清掃器具「舌ブラシ」を使用します。

 

 

寝ている時は唾液の分泌が少なく、お口の中のばい菌が1日の中で最も多くなるので、朝起きてお水や朝食などと一緒に飲み込まないように舌ブラシは1日1回朝起きてすぐのタイミングで行うのが良いでしょう。(もちろん朝起きてすぐのタイミングで歯磨きも忘れずに!!)

 

日本人は症状が出てから歯医者に来られる方が多いですが、歯科医療先進国である海外では歯が悪くならないように歯医者に通う習慣があり、口臭がする、しないの差もこういった部分の違いなのかもしれません。

 

日本は海外から旅行に来られる外国人も多いので、口臭で笑われないよう口腔ケアを行いましょう。


2018年3月29日 カテゴリー:坂井歯科ブログ, むし歯や歯周病について

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